映画館ならOK

コンタクトをしたまま2時間近い映画を観る場合、映画館なら家でDVDを見るよりも目にかける負担を少なくする事ができます。ただし映画館の場合は場内が暗くなるので、ここだけ注意しましょう。

まず映画館の場合は、大きなスクリーンで観るので、かなり離れたところからでも良く見えます。テレビの場合はつい画面に近づきすぎてしまう事がありますが、映画館はこれがありません。近づかずに済むので、仮に一番後ろの席でも、見えない事はありません。

映画が始まるとスクリーンに注目しますし、洋画の場合は字幕を追うという作業も加わるのでどうしても夢中になり、まばたきの回数が激減してしまいます。これは裸眼でもメガネでも目を疲れさせる原因となりますので、意識してまばたきの回数を増やしましょう。季節にもよりますが、場内は空調設備が整っているため、空気が乾燥しやすい状態です。喉の渇きは飲み物を飲めば癒せますが、目の乾きは瞬きを増やす事で対処します。

もう一つ、映画館で映画を観る時は、見上げる姿勢よりも、目線を下げずに正面から見る方が疲れません。従って座席は前の方よりも、後ろのほうがおすすめです。座る位置によっても目の疲れかたは変わってきますので、できるだけ後ろから観てください。フォーチュンコンタクト