自宅でDVDの場合

映画を観るのは映画館だけとは限りません。DVDが出てから自宅でゆっくり観る人もいます。自宅でDVDを観る場合は、映画館とは違った環境になりますので、違った配慮が必要です。

コンタクトをしている、していないにかかわらず、テレビに近づいて見るのは、目に負担をかけますのでNGです。できるだけテレビから離れて見るのがポイントです。映画館のように部屋を暗くして見る事もできますが、映画館の場合は場内を暗くして観る事を前提にコントラストを調整していますので、部屋のテレビで見る場合は、テレビをシアターモードにするか、間接照明や豆電球をつけておくといいでしょう。照明の明るさを調整できる場合は、真っ暗にせず少し暗めにする程度がおすすめです。

テレビで見る場合も、つい夢中になってしまうとまばたきの回数が激減します。コンタクトをしていると目に掛かる負担も大きくなりますので、意識してまばたきの回数を増やしましょう。

自室にいるとリラックスできますが、途中で寝てしまう事があります。コンタクトをしている場合は、そのまま寝てしまうのもよくありませんので、ソファーなどに横になって見る場合は、コンタクトをはずしメガネにしておいたほうがいいかもしれません。